HAYATEの特徴


診療系業務と勘定系業務を連携し、経営の効率化をトータルな視点で推進するHRP(Hospital Resourse Planning)。
「HAYATE(ハヤテ)」は、この考えを核に、カルテ作成やオーダリングなどを大きく改善し、発展させる総合医療情報システムです。
システムの操作性やレスポンスの高さはいうまでもなく、院内でのあらゆる場面でのデータ活用を可能にします。
特に、多種のオーダーや部門連携を必要とされる場合に大きなチカラを発揮。しかも導入にあたっては、現行のシステム運用に合わせた設計と柔軟な対応。
システムはモジュール化されているため、カルテ機能やオーダー種、部門機能などによって、必要な機能がピックアップでき、段階導入もスムーズです。
将来を考慮に入れながら最適な情報システムの導入をしたいとお考えの医療施設に、「HAYATE(ハヤテ)」は、医療サービスの向上とともにチーム医療を大きく推進します。


HAYATEの特徴 製品、企業姿勢ともに「オープン」指向 Windows対応のクライアント・サーバ方式で、最新最適の機器、対応ソフトを広く市場に求めることができます。しかも、他社システムとの連携も容易。サブシステム相互の中継・再送・整合を行う「配信サーバ」機能を経由して接続することによって、マルチベンダー対応、段階的導入をスムーズにします。
すぐれた拡張性と豊富なオプション 慣れ親しんだユーザーインターフェイスを継承しつつ、電子カルテへの移行、機能拡張ができます。しかも、PDA(携帯端末)による現場入力、オーダリングシステムと連動するクリティカルパスシステムの対応、異種医用画像の統合参照や読影レポート参照機能の追加なども可能です。
高速な操作レスポンスで、いつでも快適環境 「HAYATE(ハヤテ)」は、レスポンスを重視した設計です。端末PCの性能に依存することなく1.0秒以内の高速レスポンスで、ストレスフリーな操作環境を長期にわたってご提供いたします。
見やすく、分りやすい一貫性重視の画面設計 電子カルテ運用・オーダリング運用を問わず、情報の集約・一元化を目的とした一覧性重視の画面設計。そのため、必要な情報をより速く、見やすく表示することができます。
操作者にやさしい操作方法を提案 電子カルテ導入現場においては、PC入力に煩わされないことが不可欠です。初心者はマウス、ペン入力。熟練者で高速入力が必要な場合は、ショートカットキーでの入力が可能です。