尿検体の採取法

検査に用いる尿には随時尿や蓄尿などがありますが、正しい検査結果を得るためには、検査目的に合った方法で検体採取する必要があり、一般 的には以下の検体が用いられます。

1)定性検査:随時尿。早朝尿(起床後最初の尿)が望ましい。    
2)定量検査:原則的に24時間蓄尿が望ましい。
3)細菌検査:中間尿。(排尿時の最初と最後の尿は採取しない)

4)細胞診検査:随時尿。(早朝尿(起床後最初の尿)は採取しない)
注)詳細については、各検査項目のページをご確認ください。