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臨床検査項目の検索結果

総蛋白(TP)

total protein 

分類 生化学的検査 - 蛋白検査
検査コード 0037-000000
JLAC10 3A010-0000-023-271-01 
検体量 血清 0.6mL  採取容器 A1
保存条件 冷蔵  所要日数 1~2 
検査方法 Biuret法  基準値 6.5~8.3  
g/dL
実施料 11点  判断料 生化学的検査(Ⅰ)(144点) 
保険収載名 総蛋白 

検体取扱・備考

溶血により高値傾向を示します。

臨床的意義

・ 血清蛋白は単一の成分であるアルブミンとそれ以外のグロブリンと総称される蛋白からなり、後者は大きくα-グロブリン、α-グロブリン、β-グロブリンおよびγ-グロブリンの4分画に分けられます。血清中の蛋白の全てを総称して総蛋白と呼びます。
・ これら血清蛋白には100 種類以上の蛋白が含まれており、血液浸透圧の維持や生体の防御機構などに関与しています。したがって、総蛋白、アルブミン、A/G比や蛋白分画を検査すると、健康・栄養状態や特定の成分が増減する疾患を判断するための指標となります。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:脱水、免疫グロブリンの増加(自己免疫疾患、感染症など)
・異常低値:栄養不足、肝障害、蛋白漏出(ネフローゼ症候群など)

検査値に影響を及ぼす要因

・溶血により高値傾向

保険点数

注 釈 蛋白分画、総蛋白及びアルブミンを併せて測定した場合は、主たるもの2つの所定点数を算定する。

包括など 生化学的検査(I)〔血液化学検査〕包括  
管理料,他 手術前医学管理料 手術後医学管理料 慢性維持透析患者外来医学管理料 

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