ただいま更新準備中です。掲載内容は、2019年1月時点の情報となります。

臨床検査項目を検索

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  • い
  • き
  • し
  • ち
  • に
  • ひ
  • み
  • り
  • う
  • く
  • す
  • つ
  • ぬ
  • ふ
  • む
  • ゆ
  • る
  • え
  • け
  • せ
  • て
  • ね
  • へ
  • め
  • れ
  • お
  • こ
  • そ
  • と
  • の
  • ほ
  • も
  • よ
  • ろ
  • A
  • B
  • C
  • D
  • E
  • F
  • G
  • H
  • I
  • J
  • K
  • L
  • M
  • N
  • O
  • P
  • Q
  • R
  • S
  • T
  • U
  • V
  • W
  • X
  • Y
  • Z
  • α
  • β
  • γ
  • δ

臨床検査項目の検索結果

子宮頸管粘液中顆粒球エラスターゼ

uterus cervical fluid elastase 

分類 内分泌学的検査 - 性腺・胎盤機能検査
検査コード 0137-000000
JLAC10 3B200-0000-058-062-01 
検体量 子宮頸管粘液  採取容器 Q17
保存条件 必凍  所要日数 4~7 
検査方法 ラテックス凝集免疫法  基準値 1.60 以下  
μg/mL
実施料 125点  判断料 尿・糞便等検査(34点) 
保険収載名 顆粒球エラスターゼ(子宮頸管粘液) 

検体取扱・備考

検体の採取方法は別表をご参照ください。" 

臨床的意義

・顆粒球エラスターゼは、体内に侵入した病原微生物や、感染部位へ移動してきた好中球から放出される酵素です。
・放出された顆粒球エラスターゼは、細菌の破壊・殺菌に直接働き、生体防御に大きな役割を果たしますが、自己組織に対しても破壊に作用して炎症反応を起こします。
・早産、前期破水の原因は細菌感染による膣炎や子宮頸管炎、絨毛洋膜炎の炎症が原因と考えられています。
・子宮頸管粘液中顆粒球エラスターゼは、子宮頸管部より採取した粘液を材料とし、顆粒球エラスターゼを測定し、頸管部の炎症の有無を把握します。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:頸管炎、膣炎、絨毛羊膜炎

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 顆粒球エラスターゼ(子宮頸管粘液)は、絨毛羊膜炎の診断のために妊娠満22週以上満37週未満の妊婦で切迫早産の疑いがある者に対して行った場合に算定する。

結果一覧へ戻る