ただいま更新準備中です。掲載内容は、2019年1月時点の情報となります。

臨床検査項目を検索

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  • い
  • き
  • し
  • ち
  • に
  • ひ
  • み
  • り
  • う
  • く
  • す
  • つ
  • ぬ
  • ふ
  • む
  • ゆ
  • る
  • え
  • け
  • せ
  • て
  • ね
  • へ
  • め
  • れ
  • お
  • こ
  • そ
  • と
  • の
  • ほ
  • も
  • よ
  • ろ
  • A
  • B
  • C
  • D
  • E
  • F
  • G
  • H
  • I
  • J
  • K
  • L
  • M
  • N
  • O
  • P
  • Q
  • R
  • S
  • T
  • U
  • V
  • W
  • X
  • Y
  • Z
  • α
  • β
  • γ
  • δ

臨床検査項目の検索結果

尿酸(UA) 血清

uric acid, serum 

分類 生化学的検査 - 含窒素成分検査
検査コード 0428-000000
JLAC10 3C020-0000-023-271-01 
検体量 血清 0.6mL  採取容器 A1
保存条件 冷蔵  所要日数 1~2 
検査方法 ウリカーゼPOD法  基準値 男:3.6~7.0
女:2.3~7.0  
mg/dL
実施料 11点  判断料 生化学的検査(Ⅰ)(144点) 
保険収載名 尿酸 

検体取扱・備考

性・年齢を問わず7.0mg/dLを正常上限とし、これを超えるものを高尿酸血症と定義する。
(参考文献:高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第2版 2012年追補)

臨床的意義

・核酸の構成成分の1つのプリン体の最終代謝産物です。
・食物(肉類、豆類、きのこ類、ビールなど)に含まれる核蛋白、体組織の崩壊による核蛋白などから生成されます。
・血中の尿酸はその3/4が尿中に排泄され、残りは胆汁中に排泄されます。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:一次性痛風:若年性痛風
       二次性痛風:白血病、高脂血症、腎不全、糖原病Ⅶ型
・異常低値:生合成低下:キサンチン尿症、PNP 欠損症、肝硬変
       二次性低下:Fanconi 症候群、Wilson 病、糸球体腎炎

検査値に影響を及ぼす要因

・サイアザイド系降圧利尿剤、ピラジナマイド、エサンブトール、サリチル酸などの投与で高値傾向
・プロベネシド、スルフィンピラゾンベンズブロマゾンなどの投与で低値傾向

結果一覧へ戻る