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臨床検査項目の検索結果

クレアチン 尿

creatine, urine 

分類 生化学的検査 - 含窒素成分検査
検査コード 0436-000000
JLAC10 3C010-0000-004-271-01 
検体量 蓄尿 5.0mL  採取容器 U1
保存条件 冷蔵  所要日数 4~7 
検査方法 酵素法  基準値 男:0.20 以下
女:0.43 以下(g/day)  
mg/dL
実施料 11点  判断料 生化学的検査(Ⅰ)(144点) 
保険収載名 クレアチン 

臨床的意義

・クレアチンは、筋に多量に含まれる含窒素成分です。
・肝でアミノ酸より合成され血中に入り、90%は筋肉(特に骨格筋と心筋)に、一部は神経その他に分布します。
・クレアチンはクレアチニンとともに筋疾患の重要な検査として用いられてきましたが、筋疾患に特異的でないことから、近年、神経筋疾患の診断にはCK、CKアイソザイムなど血中酵素活性の測定や筋電図、筋生検などが中心に行われるようになりました。
・血清クレアチンが高値を示すと、クレアチンの生合成が抑えられ、血中増量は少なくなり、尿中排泄量が著明に増加します。したがって、筋疾患の診断には尿中クレアチンの増加を見る方が適切です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:筋ジストロフィー、多発性筋炎、クラッシュ症候群、甲状腺機能亢進症、ステロイドミオパチー、関節リウマチ(活動期)、長期ステロイド投与、長期コレステロール低下剤投与

検査値に影響を及ぼす要因

・女性の場合、妊娠、出産を確認する

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