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臨床検査項目の検索結果

ビタミンK分画

vitamin K fractionation 

分類 生化学的検査 - ビタミン検査
検査コード 0624-000000
JLAC10 3G090-0000-022-204-51 
検体量 血漿 2.0mL  採取容器 C2
保存条件 必凍  所要日数 5~12 
検査方法 HPLC法  基準値 K1:0.15~1.25
K2(MK-4):0.10 以下  
ng/mL
実施料 0点  判断料 なし 

検体取扱・備考

[検体採取上の注意]
採取容器C2を2本後提出ください。

[検体取扱い上の注意]
採血後、速やかに血漿分離し凍結保存してください。
遮光保存してください。

臨床的意義

・ビタミンK は、脂溶性ビタミンの1つで、自然界で産生されるKと、摂取後腸内細菌によって産生されるK2 の2 分画があります。
・ビタミンK は、ビタミンK依存性蛋白である第Ⅱ、Ⅶ、Ⅸ、Ⅹ因子(血液凝固促進因子)、プロテインC・S(血液凝固阻止因子)の産生に関与しています。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:ビタミンK大量投与時
・異常低値:新生児メレナ、乳児ビタミンK 欠乏性出血症、胆道閉鎖、吸収不全症候群、肝硬変、劇症肝炎、クマリン系経口抗凝固剤

検査値に影響を及ぼす要因

・光に対して不安定、低値となるため、遮光・凍結保存する

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