臨床検査項目の検索結果

アミノ酸分析39種 血漿

amino acids, plasma 

分類 生化学的検査 - 含窒素成分検査

検査コード 0632-000000
JLAC10 3C045-0000-022-205-49 
検体量 血漿 0.5mL  採取容器 E1
保存条件 必凍  所要日数 7~10 
検査方法 LC/MS法  基準値 総合検査案内参照(p.6)   基準値関連  
実施料 1141点 判断料 生化学的検査(Ⅱ)(144点) 
保険収載名 アミノ酸 ロ 5種類以上 

検体取扱・備考

[検体採取上の注意]
E1容器に採血し、よく混和させた後、直ちに低温(4°C)で血漿分離し、血漿をA2容器に移し替えて凍結保存してください。 

臨床的意義

・血漿や尿中に存在する遊離アミノ酸を分離・定量することで、生体内アミノ酸、蛋白代謝の異常や腎尿細管の再吸収機構障害、先天性アミノ酸代謝異常症を推定できます。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:先天性アミノ酸代謝異常
・異常低値:肝障害、栄養不良、糖尿病

検査値に影響を及ぼす要因

・食後では高値傾向