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臨床検査項目の検索結果

薬剤によるリンパ球刺激試験(D-LST) 1薬剤

drug induced lymphocyte stimulation test 

分類 免疫血清学的検査 - リンパ球幼若化試験
検査コード 0781-000000
JLAC10 5I014-0000-019-814-01 
検体量 全血 12.0mL(H1 2本)  採取容器 H1
保存条件 常温  所要日数 11~14 
検査方法 3H-サイミジン取り込み能  基準値 ≪判定基準参考値≫ 基準値関連 
実施料 0点※  判断料 なし 

検体取扱・備考

[予約検査]
受付曜日:月~金。休日の前日は受付できません。

[検体取扱い上の注意]
採血当日中にご出検ください。
リンパ球が少ない場合は多めに採血してください。(1薬剤で500万個のリンパ球が必要となります。場合により検査に必要なリンパ球が得られず、検査不能となる場合があります。目安として白血球数が3000mm3以下の場合は倍量程度を採血し、ご提出ください。)

[[出検時の注意]
1)1薬剤で500万個のリンパ球が必要となります。場合により検査に必要なリンパ球が得られず、検査不能となる場合があります。
2)目安として白血球数が30×102/μL以下の場合は倍量程度を採血し、ご提出ください。
3)2項目以上ご依頼の場合は、必ず優先順位をご指示ください。
4)血液と同時に依頼対象の薬剤もご提出ください。(錠剤:1錠、カプセル:1カプセル、粉末:1回投与量程度、リキッドタイプの飲み薬:0.5ml程度、注射薬:1バイアル・1アンプル)
5)座薬、皮内反応注射液は検査できません。
6)ヘパリンが起因薬剤と疑われる場合は、D容器をご使用ください。

※保険算定:薬疹の原因と考えられる医薬品を用いて実施した場合は、「リンパ球刺激試験(LST)(一連につき)」にて算定。

臨床的意義

・薬剤によるリンパ球刺激試験とは、特定薬剤の刺激によるリンパ球の幼弱化反応を利用した、薬剤性アレルギー反応の検査です。
・薬剤アレルギー症状が見られても、発症直後は陰性であることが多く、陽性になるのは、1~2 ヵ月後です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:薬剤性肝障害、薬疹、薬剤性大腸炎、薬剤性肺炎、接触性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎などの起因薬剤

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

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