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臨床検査項目の検索結果

トキソプラズマ抗体 IgM

Toxoplasma gondii antibody-immunoglobulin M 

分類 免疫血清学的検査 - 感染症関連検査
検査コード 0823-000000
JLAC10 5E157-0000-023-052-33 
検体量 血清 0.3mL  採取容器 A1
保存条件 冷蔵  所要日数 2~4 
検査方法 CLEIA法  基準値 0.8 未満 (-)
判定基準: 基準値関連 
実施料 95点  判断料 免疫学的検査(144点) 
保険収載名 トキソプラズマIgM抗体 

臨床的意義

・トキソプラズマは原虫であり、ネコを最終宿主とする細胞内寄生原虫で、あらゆる温血動物に感染し増殖します。
・宿主の免疫状態により、増殖は遅くなりますが、免疫力が衰えた場合は急激に増殖します。
・トキソプラズマ感染の大部分は、不顕性感染です。先天性および後天性トキソプラズマ症が疑われる場合は、抗体検査を実施することが重要です。
・IgM抗体は、初感染から2週間くらいから陽性となり、4~8週間にピークに達し、数ヶ月で陰性化します。
・IgG抗体はIgM抗体より遅れて出現し、1~2ヶ月でピークを示し数ヶ月~数年にわたり陽性を示します。
・PHA法はスクリーニング検査です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:先天性および後天性トキソプラズマ症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

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