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C1q

complement 1q 

分類 免疫血清学的検査 - 補体検査

検査コード 0958-000000
JLAC10 5B040-0000-023-063-01 
検体量 血清 0.4mL  採取容器 A1
保存条件 必凍  所要日数 4~11 
検査方法 ネフェロメトリー法  基準値 8.8~15.3    
mg/dL
実施料 0点 判断料 なし 

臨床的意義

・C1qは、補体第1成分(C1)の亜成分の1つです。
・補体古典経路の最初の反応成分でもあります。
・炎症に際して上昇を示すことから、CRPなどと同様に急性期蛋白の一種と考えられています。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:関節リウマチ、進行性全身性硬化症、アナフィラキシー性紫斑病
・異常低値:全身性エリテマトーデス(SLE)、混合性結合組織病、悪性関節リウマチなどの結合組織病、後天的血管神経性浮腫

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし