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臨床検査項目の検索結果

血小板関連IgG(PA-IgG)

platelet associated immunoglobulin G 

分類 免疫血清学的検査 - 自己免疫関連検査
検査コード 1363-000000
JLAC10 5G525-0000-019-023-01 
検体量 全血 7.5mL  採取容器 E8
保存条件 冷蔵  所要日数 4~7 
検査方法 ELISA法  基準値 46以下  
ng/10^7cells
実施料 198点  判断料 免疫学的検査(144点) 
保険収載名 血小板関連IgG(PA-IgG) 

検体取扱・備考

受付曜日:月~木。休日の前日、前々日は受付できません。

[検体取扱い上の注意]
採血当日中にご出検ください。

[検体採取上の注意]
末梢血の血小板数が3×103/μL以下の場合はE8容器2本を使用し、必ず10mL以上採血してください。

臨床的意義

・抗血小板抗体は、主に血小板膜糖蛋白に対する自己抗体と、輸血や妊娠・分娩時に感作され
た後に見られる抗血小板同種抗体に大別されます。
・ 抗血小板抗体の検索法には、血小板に直接結合している抗体を見るPA-IgGと、血清中に存在する抗体を見るPB-IgGがあります。
・抗血小板自己抗体の検出にはPA-IgGを、抗血小板同種抗体の検出にはPB-IgGを調べます。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:特発性血小板減少性紫斑病、膠原病(SLE、シェーグレン症候群など)、リンパ増殖性疾患、慢性肝炎、肝硬変症、高γ-グロブリン血症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 血小板関連IgG(PA-IgG)は、特発性血小板減少性紫斑病の診断又は経過判定の目的で行った場合に算定する。

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