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臨床検査項目の検索結果

血液疾患染色体 染色体 G-分染法

chromosome (hematologic) / G-band staining method 

分類 遺伝子関連検査 - 血液疾患染色体
検査コード 1864-000000
JLAC10 8B220-0000-099-403-49 
検体量 骨髄液 1.0mL/全血 5.0mL  採取容器 M1 H2
保存条件 冷蔵  所要日数 12~20 
検査方法 分染法  基準値   
実施料 3028点(2631点+397点加算)  判断料 血液学的検査(125点) 
保険収載名 染色体検査(全ての費用を含む) 分染法加算あり 

検体取扱・備考

採取容器 骨髄液:M1(2本)、全血:H2

受付曜日:月~金。休日の前日は受付できません。

採血当日中にご出検ください。

重複依頼不可。

専用依頼書を併せてご提出ください。

フィラデルフィア染色体の有無を含みます。

臨床的意義

・血液疾患において最も有名な染色体異常は、フィラデルフィア染色体です。
・慢性骨髄性白血病やある種の急性白血病、悪性リンパ腫では疾患特異的な染色体異常が見られるので、染色体を検査することで診断・予後判定、治療効果判定や経過観察に有用な指標となります。
・G-分染法:一般的に最も広く用いられている分染法です。特に、微小部分の欠失や転座などの構造異常における切断点の同定には必須です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常所見:白血病、悪性リンパ腫

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 染色体検査の所定点数には、フィルム代、現像代、引伸印画作製代を含む。
分染法を行った場合は、397点を加算する。
分染法加算については、その種類、方法にかかわらず、1回の算定とする。

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