臨床検査項目を検索

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  • い
  • き
  • し
  • ち
  • に
  • ひ
  • み
  • り
  • う
  • く
  • す
  • つ
  • ぬ
  • ふ
  • む
  • ゆ
  • る
  • え
  • け
  • せ
  • て
  • ね
  • へ
  • め
  • れ
  • お
  • こ
  • そ
  • と
  • の
  • ほ
  • も
  • よ
  • ろ
  • A
  • B
  • C
  • D
  • E
  • F
  • G
  • H
  • I
  • J
  • K
  • L
  • M
  • N
  • O
  • P
  • Q
  • R
  • S
  • T
  • U
  • V
  • W
  • X
  • Y
  • Z
  • α
  • β
  • γ
  • δ

臨床検査項目の検索結果

エストロゲン(総) 非妊婦

total estrogens 

分類 内分泌学的検査 - 性腺・胎盤機能検査
検査コード 2566-000000
JLAC10 4F010-0000-004-002-01 
検体量 蓄尿 5. 0mL  採取容器 U1
保存条件 必凍  所要日数 12~19 
検査方法 RIA硫安塩析法  基準値  基準値関連 
実施料 0点  判断料 なし 

検体取扱・備考

[出検時の注意]
検査依頼書に24時間尿量および性別(性周期)を明記してください。

臨床的意義

・エストロゲンは、女性ホルモン作用を持つ性ステロイドホルモンの総称です。
・主に卵巣、胎盤、副腎、精巣などで産生されます。
・月経周期を有する女性においては、生物活性の最も高いエストラジオール(E2)が主たるエストロゲンですが、閉経後は副腎などでも産生されるエストロン(E1)が最も多くなります。
・エストリオール(E3)は、妊婦の胎盤により主に産生され、非妊婦における産生はわずかです。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:肥満、先天性副腎皮質過形成、肝疾患(男性)、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、エストロゲン産生卵巣腫瘍、卵巣過剰刺激症候群(OHSS)、思春期早発症
・異常低値:卵巣機能不全、卵巣低形成(Tuner 症候群など)、早発卵巣不全(POF)、視床下部・下垂体機能不全(Sheehan症候群、Simmmonds 症候群、神経性食欲不振症など)

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

結果一覧へ戻る