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臨床検査項目の検索結果

大腸菌ベロトキシン

detection of verotoxin from Escherichia coli 

分類 微生物学的検査 - その他
検査コード 2815-000000
JLAC10 5E115-0000-080-116-00 
検体量 分離菌/菌株  採取容器
保存条件 冷蔵  所要日数 3~5 
検査方法 RPLA法  基準値   
実施料 194点  判断料 微生物学的検査(150点) 
保険収載名 大腸菌ベロトキシン定性 

臨床的意義

・感染により出血性の大腸炎を起こす腸管出血性大腸菌はベロトキシンという毒素を産生します。
・「大腸菌ベロトキシン」は分離培養された分離菌ないし菌株を検体として、また、「大腸菌ベロトキシン(抗原)」は糞便を検体として、検体中のベロトキシンを測定する検査です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常所見:腸管出血性大腸菌感染症、溶血性尿毒症症候群(HUS)

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 大腸菌ベロトキシン定性は、大腸菌の抗原定性の結果より病原性大腸菌が疑われる患者に対して行った場合に算定する。
大腸菌ベロトキシン定性のうち、細菌培養を行うことなく糞便から直接検出する方法であってELISA法によるものについては、臨床症状や流行状況から腸管出血性大腸菌感染症が強く疑われる場合に限り、大腸菌の抗原定性を踏まえることなく行った場合にも算定できる。

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