臨床検査項目の検索結果

ニューモシスチスカリニDNA

detection of Pneumocystis carinii DNA 

分類 免疫血清学的検査 - 感染症関連検査
遺伝子関連検査 - 細菌など

検査コード 3119-000000
JLAC10 6B614-0000-061-851-11 
検体量 喀痰 5.0mL  採取容器 T6
保存条件 必凍  所要日数 7~10 
検査方法 PCR法  基準値 検出せず    
実施料 0点 判断料 なし 

検体取扱・備考

[検体採取上の注意]
遺伝子検査はコンタミネーションによる影響を受けるため、重複依頼は避けてください。
なお、検体採取後の容器は、開栓しないでください。

臨床的意義

・ニューモシスチスカリニ肺炎は栄養不良の新生児、血液疾患患者、AIDS、ステロイド投与中の患者など免疫能が低下した時に発症する日和見感染症です。
・本検査は、ニューモシスチスカリニ感染症を遺伝子学的方法で診断する測定法です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:ニューモシスチスカリニ肺炎

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし