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髄液一般検査 トリプトファン

tryptophan reaction, cerebrospinal fluid 

分類 一般検査 - 髄液検査

検査コード 3131-000000
JLAC10 1C050-0000-041-920-11 
検体量 髄液 1.0mL  採取容器 U2
保存条件 冷蔵  所要日数 1~3 
検査方法 里見変法  基準値 (-)    
実施料 62点 判断料 尿・糞便等検査(34点) 
保険収載名 髄液一般検査 

検体取扱・備考

髄液一般検査全体を依頼する場合はコード3124でご依頼ください。

臨床的意義

・結核性髄膜炎の診断に用いられますが、髄液が膿性や血性の場合にも陽性となり、日本脳炎、灰白脊髄炎などでも弱陽性を示すなど特異性は乏しいです。
・陰性の場合、結核性髄膜炎を否定できるところに意義があります。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:結核性髄膜炎

検査値に影響を及ぼす要因

・髄液に膿や血液が混入した場合は陽性反応を示す