臨床検査項目を検索

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  • い
  • き
  • し
  • ち
  • に
  • ひ
  • み
  • り
  • う
  • く
  • す
  • つ
  • ぬ
  • ふ
  • む
  • ゆ
  • る
  • え
  • け
  • せ
  • て
  • ね
  • へ
  • め
  • れ
  • お
  • こ
  • そ
  • と
  • の
  • ほ
  • も
  • よ
  • ろ
  • A
  • B
  • C
  • D
  • E
  • F
  • G
  • H
  • I
  • J
  • K
  • L
  • M
  • N
  • O
  • P
  • Q
  • R
  • S
  • T
  • U
  • V
  • W
  • X
  • Y
  • Z
  • α
  • β
  • γ
  • δ

臨床検査項目の検索結果

一般細菌 薬剤感受性検査 3菌種以上

examination for drug sensitivity test, general bacteria 

分類 微生物学的検査 - 一般細菌検査
検査コード 3371-000000
JLAC10 6C010-0000-099-762-11 
検体量 分離菌  採取容器
保存条件 冷蔵  所要日数 2~3 
検査方法 微量液体希釈法(CLSI準拠法)(淋菌はディスク拡散法にて実施)  基準値   
実施料 280点  判断料 微生物学的検査(150点) 
保険収載名 細菌薬剤感受性検査 3菌種以上 

検体取扱・備考

一般細菌 薬剤感受性検査 実施薬剤については別表をご参照ください。"

類似薬剤の概念を利用して検査結果を報告する場合があります。類似薬剤と測定薬剤の設定は予告なく変更する場合があります。
治療薬の選択については、薬剤の臓器移行性を考慮の上ご判断ください。

臨床的意義

・一般細菌の抗菌薬に対する感受性を測定する方法です。
・本検査は感染症の治療上、抗菌薬の選択や投与量を決定する上で重要な検査です。
・耐性菌であるか否かを判断する上で最も標準的な方法です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常所見:薬剤耐性菌

検査値に影響を及ぼす要因

・既に抗菌薬の投与がなされている場合には、培養同定できない場合あり

保険点数

注 釈 細菌薬剤感受性検査は、結果として菌が検出できず実施できなかった場合においては算定しない。

結果一覧へ戻る