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臨床検査項目の検索結果

特異的IgE CAPマルチアレルゲン

specific immunoglobulin E, CAP multi-allergen 

分類 免疫血清学的検査 - 免疫グロブリン
検査コード -
JLAC10 該当なし 
検体量 血清 0.3mL  採取容器 A1
保存条件 冷蔵  所要日数 1~6 
検査方法 EIA(FEIA)法  基準値 クラス0 0.35 未満
判定基準: 基準値関連 
UA/mL
実施料 110点(1アレルゲン)  判断料 免疫学的検査(144点) 
保険収載名 特異的IgE半定量・定量 

臨床的意義

・特異的IgE抗体は、アレルギー疾患の原因アレルゲン検索に用いられます。
・CAPマルチアレルゲンは、イネ科、雑草、食物、穀物、動物上皮、カビの主要なアレルゲンが混合されています。それぞれを1つの項目として、原因アレルゲンのスクリーニングを行います。個々のアレルゲンの報告はありません。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常高値:アレルギー疾患(気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、蕁麻疹、アレルギー性胃腸炎、気管支肺アスペルギルス症、アナフィラキシーショックなど)

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 特異的IgE半定量・定量は、特異抗原の種類ごとに所定点数を算定する。ただし、患者から1回に採取した血液を用いて検査を行った場合は、1,430点を限度として算定する。



アレルゲン刺激性遊離ヒスタミン(HRT)は細胞反応測定法により実施され、特異的IgE半定量・定量と同時に行った場合であっても、特異抗原の種類ごとに所定点数を算定し、特異的IgE半定量・定量と併せて1,430点を限度として算定する。

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