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大腸菌O-157LPS抗体

O157 lipopolysaccharide-antibody of Escherichia coli 

分類 微生物学的検査 - その他

検査コード 5175-000000
JLAC10 5E119-0000-023-116-11 
検体量 血清 0.5mL  採取容器 A1
保存条件 冷蔵  所要日数 4~7 
検査方法 ラテックス凝集法  基準値 (-)    
実施料 163点 判断料 免疫学的検査(144点) 
保険収載名 大腸菌O157抗体定性 

臨床的意義

・一般に大腸菌O157感染者の血中には、感染早期にO157の細胞膜成分であるLPSに対する抗体が出現します。
・大腸菌O157LPS抗体を簡便、迅速に検出できるラテックス凝集法を用いた検査で、腸管出血性大腸菌O157感染の診断の指標として有用です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常所見:腸管出血性大腸菌O157 感染症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 大腸菌O157LPS抗原定性、大腸菌O157LPS抗体定性及び細菌培養同定検査等の「2」の消化管からの検体によるもののうちいずれかを複数測定した場合は、主たるもののみ算定する。