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臨床検査項目の検索結果

インフルエンザA/Bウイルス抗原

influenza virus type A, type B antigen 

分類 免疫血清学的検査 - 感染症関連検査(ウイルス)
検査コード 5354-000000
JLAC10 5F399-1410-099-190-11 
検体量 咽頭拭液/鼻腔拭液  採取容器 Q14
保存条件 冷蔵  所要日数 1~3 
検査方法 イムノクロマトグラフィー法  基準値 A型:陰性
B型:陰性  
実施料 139点  判断料 免疫学的検査(144点) 
保険収載名 インフルエンザウイルス抗原定性 

検体取扱・備考

[検体採取上の注意]
1)検体採取当日中にご出検ください。
2)咽頭ぬぐい液よりも鼻腔ぬぐい液の方が高い感度が得られます。 

臨床的意義

・インフルエンザはA、B、Cの3種の型があり、A型およびB型は毎年冬季に流行し、高齢者やハイリスク患者、乳幼児の入院や死亡の原因となる重要な感染症です。
・血清抗体検査、ウイルス分離、PCRなどの従来の検査は時間やコストの面から臨床的有用性に劣っていましたが、本検査はイムノクロマトグラフィー法を利用した迅速診断検査であり、抗インフルエンザ剤の投与の期限である発症後48 時間以内に結果を報告できる有意義な検査です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:インフルエンザウイルスA型またはB型感染症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 ア インフルエンザウイルス抗原定性は、発症後48時間以内に実施した場合に限り算定することができる。

イ インフルエンザウイルス抗原定性とウイルス抗体価(定性・半定量・定量)のインフルエンザウイルスA型若しくはインフルエンザウイルスB型を併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

ウ インフルエンザウイルス抗原定性は光学的抗原抗体反応(OIA法)により実施した場合にも算定できる。

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