臨床検査項目を検索

  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  • い
  • き
  • し
  • ち
  • に
  • ひ
  • み
  • り
  • う
  • く
  • す
  • つ
  • ぬ
  • ふ
  • む
  • ゆ
  • る
  • え
  • け
  • せ
  • て
  • ね
  • へ
  • め
  • れ
  • お
  • こ
  • そ
  • と
  • の
  • ほ
  • も
  • よ
  • ろ
  • A
  • B
  • C
  • D
  • E
  • F
  • G
  • H
  • I
  • J
  • K
  • L
  • M
  • N
  • O
  • P
  • Q
  • R
  • S
  • T
  • U
  • V
  • W
  • X
  • Y
  • Z
  • α
  • β
  • γ
  • δ

臨床検査項目の検索結果

プロカルシトニン(PCT)

 

分類 免疫血清学的検査 - 感染症関連検査
検査コード 6760-000000
JLAC10 5C215-0000-023-053-01 
検体量 血清 0.3mL  採取容器 A1
保存条件 凍結  所要日数 1~3 
検査方法 ECLIA法  基準値 0.05 以下
判定基準: 基準値関連 
ng/mL
実施料 292点  判断料 生化学的検査(Ⅰ)(144点) 
保険収載名 プロカルシトニン(PCT)定量 

臨床的意義

・ プロカルシトニンは、カルシウム代謝に重要な副甲状腺ホルモンであるカルシトニンの前駆体です。
・甲状腺のC細胞で産生されて、代謝によってホルモン活性を有するカルシトニンとして血中へ分泌されるため、健常人の血中にPCTは存在していません。
・重症細菌感染症では、その菌体や毒素などの作用によって炎症性のサイトカインが産生され、その刺激を受けて、多臓器からPCTが産生・分泌されます。・細菌性敗血症の鑑別診断および重症度判定に有用です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:全身感染症、特に細菌感染症で上昇。細菌性敗血症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 プロカルシトニン(PCT)定量又は同半定量は、敗血症(細菌性)を疑う患者を対象として測定した場合に算定できる。ただし、エンドトキシンを併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。

結果一覧へ戻る