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臨床検査項目の検索結果

HBV-DNA定量 TaqManPCR

quantitation of hepatitis B virus DNA 

分類 免疫血清学的検査 - 肝炎ウイルス検査
遺伝子関連検査 - ウイルス
検査コード 7029-000000
JLAC10 5F015-1441-023-862-01 
検体量 血清 2.1mL  採取容器 Y
保存条件 必凍  所要日数 5~7 
検査方法 PCR法(リアルタイムPCR法)  基準値 検出せず  
LogIU/mL 
実施料 279点  判断料 微生物学的検査(150点) 
保険収載名 HBV核酸定量 

検体取扱・備考

[検体採取上の注意]
凝固完了後遠心分離して、そのまま凍結保存してください。採血量が5mLに満たない場合、測定が不可能となる場合があります。

遺伝子検査はコンタミネーションによる影響を受けるため、重複依頼は避けてください。なお、検体採取後の容器は、開栓しないでください。

[定量報告値未満となった場合の報告]
HBVに対して特異的な増幅反応シグナルを検出した場合:「1.0LogIU/mL未満」
HBVに対して特異的な増幅反応シグナルを検出しなかった場合:「検出せず」 

臨床的意義

・HBV-DNA量の測定は、B型肝炎の病態把握や、予後の推定、治療方針の選択に有用です。
・B型肝炎ウイルス(HBV)の血中DNA量は、肝細胞でのHBV増殖状態を反映します。
・肝機能状態の変化は、ウイルス増殖に呼応する形で引き起こされます。
・肝硬変の発症リスクは血中HBV-DNA量と正相関します。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:B型肝炎

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 HBVコア関連抗原(HBcrAg)は、B型肝炎ウイルス感染の診断の補助及び治療効果の判定の目的で、血清又は血漿中のHBVコア関連抗原(HBcrAg)を測定した場合に1月に1回に限り算定する。なお、HBV核酸定量を同時に測定した場合は、主たるもののみ算定する。

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