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臨床検査項目の検索結果

マイコプラズマ・ニューモニエ核酸同定

detection of Mycoplasma pnuemonie DNA, LAMP method 

分類 免疫血清学的検査 - 感染症関連検査
遺伝子関連検査 - 細菌など
検査コード 7751-000000
JLAC10 6B616-0000-099-883-11 
検体量 咽頭・鼻咽頭ぬぐい液  採取容器 QA
保存条件 必凍  所要日数 5~7 
検査方法 LAMP法  基準値 検出せず  
実施料 300点  判断料 微生物学的検査(150点) 
保険収載名 マイコプラズマ核酸検出 

検体取扱・備考

重複依頼は出来ません。

咽頭・鼻咽頭ぬぐい液は、必ず滅菌プラスチック軸の綿棒で拭ってください。

必ず凍結して提出してください。

材料が喀痰の場合はT6容器(滅菌容器)に1mL採取しQAとして提出してください。

臨床的意義

・マイコプラズマの培養・同定には数週間の期間が必要であることから、診断には抗体検査が用いられてきましたが、感染初期の抗体上昇が緩慢なことからペア血清を用いた検査でも判断に苦慮する場合がありました。
・本検査は、LAMP法により、マイコプラズマ・ニューモニエに特異的なDNAを簡便に同定するもので、マイコプラズマ感染症を迅速に診断することが可能です。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:マイコプラズマ・ニューモニエ感染症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

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