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臨床検査項目の検索結果

T-SPOT 結核菌特異的IFNγ

T-SPOT tuberclosis specific IFNγ 

分類 微生物学的検査 - 抗酸菌検査
検査コード 7930-000000
JLAC10 5E301-0000-019-031-51 
検体量 全血 6.0mL  採取容器 H5
保存条件 18~25℃  所要日数 3~6 
検査方法 ELISPOT法  基準値 陰性
判定基準: 基準値関連 
実施料 612点  判断料 免疫学的検査(144点) 
保険収載名 結核菌特異的インターフェロン-γ産生能 

検体取扱・備考

注)九州圏、沖縄圏では、コード:7913「結核菌特異的IFNγ(ELISPOT)にて受託しております(全血5mL、H2容器)。

【受付曜日】月~土、日曜日・祝日の受託は不可

・検体量は全血6.0mLですが、検査に必要な細胞数(末梢血単核球)が得られない場合は「検査不能」となります。
・採血後の容器は、18~25℃で保管してください。
・採血後、規定時間内(32 時間以内)に検査を実施する必要がございます。依頼に際しては採血時間、生年月日を必ずご記入の上、ご依頼ください。
・再栓キャップ使用不可
・接触者検診・医療従事者健診等については予約検査とさせていただきます。ご出検を希望される場合は予め、ご提出予定日・依頼件数を担当営業までご連絡ください。

T-SPOT 結核菌特異的IFNγ 検査性能
 感度(有病正診率):97.5%(78/80)
 特異度(無病正診率):99.1%(110/111)

臨床的意義

・結核は、決して過去の病気と言うわけではなく、現在でも多くの方々が患っています。

・本検査は、結核菌に特異的な抗原でリンパ球を刺激することにより産生されるインターフェロンγ(IFN-γ)を指標として、結核感染を調べるインターフェロンγ遊離試験(IGRA)です。結核疑いの方を始め潜在性結核感染症者(LTBI)の発見を目的とした健康診断、結核発病者の接触者の健診、免疫抑制治療を行う前の結核発病リスクの評価など幅広く活用することができます。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常値:結核菌感染症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 結核菌特異蛋白刺激性遊離インターフェロン-γ産生能は、診察又は画像診断等により結核感染が強く疑われる患者を対象として測定した場合のみ算定できる。

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