臨床検査項目の検索結果

ヒトヘルペスウイルス7型DNA定性

detection of human herpes virus type7 DNA 

分類 遺伝子関連検査 - ウイルス

検査コード 7917-000000
JLAC10 5F211-1440-023-851-11 
検体量 血清 0.7mL  採取容器 Y
保存条件 必凍  所要日数 5~12 
検査方法 PCR法  基準値 陰性    
実施料 0点 判断料 なし 

検体取扱・備考

[検体採取上の注意]
凝固完了後遠心分離し、そのまま凍結保存してください。

遺伝子検査はコンタミネーションによる影響を受けるため、重複依頼は避けてください。
なお、検体採取後の容器は、開栓しないでください。

臨床的意義

・ヒトヘルペスウイルス7型は小児期に初感染し、突発性発疹症をはじめとして種々の病態に関与することがわかってきています。予後は通常良好ですが、まれに熱性痙攣、脳炎脳症などの中枢神経系合併症や重篤な肝炎などを起こすことが知られています。
・本検査は、PCRを用いて高感度、特異的にヒトヘルペスウイルス7型を検出します。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常所見:突発性発疹症などヒトヘルペスウイルス7型感染症

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし