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臨床検査項目の検索結果

UGT1A1遺伝子多型解析

UGT1A1 gene polymorphism analysis 

分類 遺伝子関連検査 - 薬理遺伝学検査
検査コード 9748-000000
JLAC10 8C933-9956-019-951-49 
検体量 全血 2.0mL  採取容器 E1
保存条件 冷蔵  所要日数 7~12 
検査方法 インベーダー法  基準値   
実施料 2100点  判断料 血液学的検査(125点) 
保険収載名 UDPグルクロン酸転移酵素遺伝子多型 

検体取扱・備考

・重複依頼不可
・遠心分離不可

・本検査はUDPグルクロン酸転換酵素の遺伝子多型(UGT1A128,6)を解析します。

・検査実施に当たっては、日本臨床医学会、日本人類遺伝学会、日本臨床検査標準化協議会より提言されている「ファーマコゲノミクス検査の運用指針」をご参照の上ご依頼ください。

臨床的意義

・塩酸イリノテカンは、大腸癌や肺癌など多くの固形癌に対して用いられる抗癌剤であり、UDPグルクロン酸転移酵素(UDP-glucuronosyltransferase:UGT)1A1によって、体外へ排泄されます。しかし、遺伝子多型によりその活性が低下すると副作用が増強することが報告されているため、本検査により治療方針の決定や副作用のモニタリングを補助することが望ましいとされています。

異常値を示す主な疾患・状態

・異常所見:イリノテカンの重篤な副作用の発現

検査値に影響を及ぼす要因

・特になし

保険点数

注 釈 UDPグルクロン酸転移酵素遺伝子多型は、塩酸イリノテカンの投与対象となる患者に対して、その投与量等を判断することを目的として、インベーダー法又はPCR法により測定を行った場合、当該抗悪性腫瘍剤の投与方針の決定までの間に1回を限度として算定する。

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