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臨床検査項目の検索結果

新型コロナウイルス核酸検出 TMA 唾液

 

分類 免疫血清学的検査 - 感染症関連検査(ウイルス)
遺伝子関連検査 - ウイルス
検査コード 8151-000000
JLAC10 5F625-1450-056-886-11 
検体量 唾液 2mL  採取容器 HF
保存条件 冷蔵  所要日数 2~5 
検査方法 TMA法  基準値 検出せず  
実施料 1800点(450点×4)  判断料 微生物学的検査(150点) 
保険収載名 SARS-CoV-2核酸検出(新型コロナウイルス) 

検体取扱・備考

≪検体について≫
・おおよそ発症から 9日間程度は、唾液でのウイルス検出率も比較的高いことが報告されています(鼻咽頭ぬぐい液陽性の患者の唾液検体85~93%前後で陽性)。加えて、発症後10日目以降の唾液については、ウイルス量が低下することが知られており推奨されません。(新型コロナウイルス感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル参照)
・採取直前の飲食、歯磨きは控えてください。
・他項目との重複依頼は避けてください。
・検体は返却できません。

≪注意≫
・本検査は予約検査です。ご出検の際は事前に最寄りの営業所へご連絡ください。
・検体のご提出方法は基本三重梱包「カテゴリーB」として取り扱います。国立感染症研究所「2019-nCoV(新型コロナウイルス)感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアル」(2020/07/17更新版)に準じてください。
・本検査はコンタミネーショの影響がより大きくなりますので、検体採取にあたっては取り扱いに充分ご注意ください。
・本法は、感染研法との一定の一致率を示した遺伝子検査方法です。

保険点数

注 釈 SARS-CoV-2核酸検出は、国立感染症研究所が作成した「病原体検出マニュアル 2019-nCoV」に記載されたもの若しくはそれに準じたもの又は体外診断用医薬品のうち、使用目的又は効果として、SARS-CoV-2の検出(COVID-19 の診断又は診断の補助)を目的として薬事承認又は認証を得ているものにより、COVID-19の患者であることが疑われる者に対しCOVID-19 の診断を目的として行った場合又はCOVID-19 の治療を目的として入院している者に対し退院可能かどうかの判断を目的として実施した場合に限り算定できる。ただし、感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするための積極的疫学調査を目的として実施した場合は算定できない。なお、検査に用いる検体については、厚生労働省の定める新型コロナウイルス感染症の検査に係る指針を参照すること。

採取した検体を、国立感染症研究所が作成した「感染性物質の輸送規則に関するガイダンス 2013-2014 版」に記載されたカテゴリーB の感染性物質の規定に従って、検体採取を行った保険医療機関以外の施設へ輸送し検査を委託して実施した場合は、SARSコロナウイルス核酸検出の所定点数4回分を合算した点数を準用して算定し、それ以外の場合は、同点数3回分を合算した点数を準用して算定する。なお、検体採取を行った保険医療機関以外の施設へ輸送し検査を委託して実施した場合は、検査を実施した施設名を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

COVID-19 の患者であることが疑われる者に対し、診断を目的として本検査を実施した場合は、診断の確定までの間に、上記のように合算した点数を1回に限り算定する。ただし、発症後、本検査の結果が陰性であったものの、COVID-19 以外の診断がつかない場合は、上記のように合算した点数をさらに1回に限り算定できる。なお、本検査が必要と判断した医学的根拠を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

COVID-19 の治療を目的として入院している者に対し、退院可能かどうかの判断を目的として実施した場合は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて(一部改正)」(令和3年2月25日健感発0225 第1号)の「第1退院に関する基準」に基づいて実施した場合に限り、1回の検査つき上記のように合算した点数を算定する。なお、検査を実施した日時及びその結果を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。

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