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好塩基性斑点赤血球
basophilic stippling
| 分類 | 血液学的検査 - 形態学的検査 |
検査コード | 1932-000000 |
|---|---|---|---|
| JLAC10 | 2A100-0000-019-310-11 |
| 検体量 | 全血 2.0mL | 採取容器 | B |
|---|---|---|---|
| 保存条件 | 冷蔵 | 所要日数 | 1~3 |
| 検査方法 | May-Giemsa重染色法 | 基準値 | (-) |
| 実施料 | 0点 | 判断料 | なし |
検体取扱・備考
[留意事項]
採血当日中にご出検ください。凍結保存しないでください。
※関東・九州エリアは対象外です。
臨床的意義
・好塩基性斑点赤血球は、赤血球形態の異常の一つで、細胞質中に散在性の青色の斑点(封入体)が出現したものを言います。
・鉛中毒、ベンゾール中毒、悪性貧血その他の貧血でも見られます。
異常値を示す主な疾患・状態
悪性貧血、鉛中毒、ベンゼン中毒