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プロテインC抗原量

protein C 

分類 血液学的検査 - 凝固・線溶系検査

検査コード 2016-000000
JLAC10 2B700-0000-022-062-01 
検体量 血漿 0.3mL  採取容器 C
保存条件 必凍  所要日数 3~6 
検査方法 ラテックス凝集法  基準値 70~150    
実施料 226点 判断料 血液学的検査(125点) 
保険収載名 プロテインC抗原 

検体取扱・備考

[留意事項]
 ・採血後1時間以内に、遠心機の温度設定を18℃~25℃とし、遠心力と遠心時間は1500xgで15分以上または2000xgで10分以上遠心
  分離し、血漿を凍結してご提出ください。
  凍結保存は-40℃以下で、家庭用冷蔵冷凍庫は使用しないでください。

臨床的意義

・プロテインCは、ビタミンK依存性に肝で合成され、トロンビンにより活性化されて、活性化プロテインCとなります。
・プロテインC抗原量はプロテインCの量的異常を、プロテインC活性はプロテインCの質的異常を調べるために検査します。
・プロテインCは、アンチトロンビンとならび重要な生理的凝固調節因子であり、その低下や欠損はさまざまな静脈性血栓症や
 新生児電撃性紫斑病を引き起こします。

異常値を示す主な疾患・状態

先天性プロテインC欠乏症、播種性血管内凝固症候群(DIC)、肝細胞障害、抗ビタミンK製剤投与

保険点数