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HCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン) 定性
human chorionic gonadotropin, qualitaive, urine
| 分類 | 内分泌学的検査 - 性腺・胎盤機能検査 |
検査コード | 2604-000000 |
|---|---|---|---|
| JLAC10 | 4F080-0000-001-190-11 |
| 検体量 | 尿 5.0mL | 採取容器 | U1 |
|---|---|---|---|
| 保存条件 | 冷蔵 | 所要日数 | 1~2 |
| 検査方法 | イムノクロマトグラフィー法 | 基準値 | 陰性 |
| 実施料 | 55点 | 判断料 | 生化学的検査(Ⅱ)(144点) |
| 保険収載名 | ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性 | ||
検体取扱・備考
[留意事項]
・妊婦の場合は、検査依頼書に妊娠週数を明記してください。
臨床的意義
・HCGは、受精卵が着床し発育すると、その絨毛組織から大量に分泌され、妊娠初期の卵巣黄体を刺激してプロゲステロン産生を高め
ます。
・妊娠維持に重要なホルモンです。
・正常妊娠では、排卵後10~14日目で母体血中および尿中に検出され、以降急激に上昇し妊娠9~13 週で1~10 万mIU/mLに達し、
その後暫減していきます。
異常値を示す主な疾患・状態
妊娠判定
保険点数
| 注 釈 | ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性及びヒト絨毛性ゴナドトロピン-βサブユニット(HCG-β)は、免疫学的妊娠試験に該当するものである。 ヒト絨毛性ゴナドトロピン-βサブユニット(HCG-β)、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定性、ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)定量又は同半定量を併せて実施した場合は、主たるもの1つに限り算定する。 |
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