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一般細菌 薬剤感受性検査 2菌種
examination for drug sensitivity test, general bacteria
| 分類 | 微生物学的検査 - 一般細菌検査 |
検査コード | 3370-000000 |
|---|---|---|---|
| JLAC10 | 6C010-0000-080-762-11 |
| 検体量 | 分離菌 | 採取容器 | |
|---|---|---|---|
| 保存条件 | 冷蔵 | 所要日数 | 2~3 |
| 検査方法 | 微量液体希釈法(CLSIガイドラインM100-S30に準拠:一部例外あり)(淋菌はディスク拡散法にて実施) | 基準値 | |
| 実施料 | 240点 | 判断料 | 微生物学的検査(150点) |
| 保険収載名 | 細菌薬剤感受性検査 2菌種 | ||
検体取扱・備考
[留意事項]
・類似薬剤の概念を利用して検査結果を報告する場合があります。
・類似薬剤と測定薬剤の設定は予告なく変更する場合があります。
・治療薬の選択については、薬剤の臓器移行性を考慮の上ご判断ください。
一般細菌 薬剤感受性検査 実施薬剤については別表をご参照ください。
臨床的意義
・一般細菌の抗菌薬に対する感受性を測定する方法です。
・本検査は感染症の治療上、抗菌薬の選択や投与量を決定する上で重要な検査です。
・耐性菌であるか否かを判断する上で最も標準的な方法です。
異常値を示す主な疾患・状態
薬剤耐性菌
検査値に影響を及ぼす要因
・既に抗菌薬の投与がなされている場合には、培養同定できない場合あり
保険点数
| 注 釈 | 細菌薬剤感受性検査は、原則として、細菌感染症に対する一連の治療につき1回に限り算定できる。ただし、細菌薬剤感受性検査の結果、カルバペネム系抗菌薬を含む通常の治療で用いられる抗菌薬に対する非感受性または耐性が確認された場合であって、カルバペネム耐性腸内細菌目細菌等、多剤耐性を有する細菌に対して有効な抗菌薬の適応判定を行う必要があるため、本検査を再度実施した場合にも算定できる。細菌薬剤感受性検査は、結果として菌が検出できず実施できなかった場合においては算定しない。 |
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