臨床検査項目の検索結果
淋菌 TMA うがい液
detection of Neisseria gonorrhoeae DNA by transcription mediated amplification, gargle
| 分類 | 遺伝子関連検査 - 細菌など |
検査コード | 7375-000000 |
|---|---|---|---|
| JLAC10 | 6B610-0000-079-886-11 |
| 検体量 | うがい液 2.0mL | 採取容器 | Q25 |
|---|---|---|---|
| 保存条件 | 2~30℃ | 所要日数 | 2~5 |
| 検査方法 | TMA法 | 基準値 | 陰性 |
| 実施料 | 198点 | 判断料 | 微生物学的検査(150点) |
| 保険収載名 | 淋菌核酸検出 | ||
検体取扱・備考
[留意事項]
・遺伝子検査はコンタミネーションによる影響を受けるため、重複依頼は避けてください。なお、検体採取後の容器は、開栓しないでくだ
さい。
検体の採取方法は別表をご参照ください。
臨床的意義
・淋菌は、近年注目されている性感染症の原因病原体です。
・本検査は、性感染症としての淋菌感染症を疑う場合に実施する遺伝子学的検査です。
異常値を示す主な疾患・状態
淋菌感染症
保険点数
| 注 釈 | ア.淋菌核酸検出、淋菌抗原定性又は細菌培養同定検査(淋菌感染を疑って実施するもの)を併せて実施した場合は、主なもののみ算定する。 イ.淋菌核酸検出は、DNAプローブ法、LCR法による増幅とEIA法による検出を組み合わせた方法、PCR法による増幅と核酸ハイブリダイゼーション法による検出を組み合わせた方法、SDA法、TMA法による同時増幅法並びにHPA法及びDKA法による同時検出法又はTRC法による。 淋菌核酸検出は、泌尿器、生殖器又は咽頭からの検体(尿検体を含む。)によるものである。 なお、SDA法、PCR法による増幅と核酸ハイブリダイゼーション法による検出を組み合わせた方法、TMA法による同時増幅法並びにHPA法及びDKA法による同時検出法又はTRC法においては咽頭からの検体も算定できる。また、PCR法においては直腸からの検体により実施した場合も算定できる。 |
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