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CLDN18
| 分類 | 病理学的検査 - 病理組織検査 |
検査コード | 6130-000000 |
|---|---|---|---|
| JLAC10 | 5D630-0000-075-666-49 |
| 検体量 | 備考参照 | 採取容器 | R |
|---|---|---|---|
| 保存条件 | 常温 | 所要日数 | 10~14 |
| 検査方法 | 免疫組織化学染色法 | 基準値 | |
| 実施料 | 2700点 | 判断料 | 病理学的検査(130点) |
| 保険収載名 | CLDN18タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製 | ||
検体取扱・備考
[検査材料]
未染スライド4枚(4μm厚)
[留意事項]
・材料固定時間は10%中性緩衝ホルマリンを使用し、15~25℃で6~48時間が推奨されています。
・固定時間を必ず記入して下さい。
・脱灰やホルマリン以外の固定液を使用して処理された材料は推奨されていません。
・提出する場合は、ホルマリン固定パラフィン組織から4μm厚未染薄切切片を4枚作製し、シランコートスライドを使用しご依頼ください。
・病理診断名、病理所見は本検査判定時の必須事項のため、記載が必要です。
(病理報告書コピーを添付の場合、記載は不要です。)
臨床的意義
CLDN18検査は免疫組織化学染色(IHC法)を用いて、がん組織中のCLDN18タンパクを検出する検査です。
2024年4月に「CLDN18.2陽性、HER2陰性の切除不能な局所進行性または転移性胃腺がんおよび食道胃接合部腺がん」の治療薬として、ゾルベツキシマブの適応判定を補助するコンパニオン診断薬として承認されました。
保険点数
| 注 釈 | CLDN18タンパク免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製は、治癒切除不能な進行・再発の胃癌患者を対象として、抗CLDN18.2モノク ローナル抗体抗悪性腫瘍剤の投与の適応を判断することを目的として、免疫染色(免疫抗体法)病理組織標本作製を行った場合に、当該抗悪性腫瘍剤の投与方針の決定までの間に1回を限度として算定する。 |
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